ラストコールの出演でも話題、
六本木リオに在籍する「如月れい」さんをご紹介します!
地元熊本から成り上がり、
六本木のキャバ嬢まで成長した彼女は何者なのか。
そんな、如月れいさんの経歴やプロフィールを紹介し、彼女が丸わかりの1記事となっています。
さらに、整形前・施術箇所や大学なども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
如月れいとは何者?
| 名前(源氏名) | 如月れい |
| 本名 | 非公開 |
| 年齢 | 28歳 |
| 誕生日 | 1998年6月14日生まれ |
| 身長 | 156cm |
| 体重 | 43kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 熊本県 |
| 在籍店 | リオ六本木 |
| SNSリンク | TikTok / X / Instagram |
熊本県出身、
リオ六本木に在籍している如月れいさん!
如月(きさらぎ)という源氏名の由来は、
昔の「担当のおじさん」が適当に決めてくれた名前とのこと笑
大学でマーケティングを専攻していた経歴から、巧みなSNS戦略で九州No.1キャバ嬢にまで上り詰めました。
SNSでは、
自身の夜職体験から整形歴まで、全てさらけ出す裏表ない性格も魅力です!
如月れいの年齢は?
如月れいさんの年齢は28歳です!
れいさんは、
生年月日を「1998年6月14日」と、各種メディアで公表してました↓
なので、今の年齢は28歳です!
ちなみに、れいさんがキャバ嬢デビューしたのは20歳で、歴は8年ほどです。
そんな、如月れいさんの経歴を詳しく見ていきましょう!
如月れいの経歴について
幼少期について
如月れいさんは、熊本県で生まれました。
幼少期は、
日本舞踊とクラシックバレエを習っていました。
日本舞踊の経験は今も生きており、
着物や浴衣の着付けが「自分で出来ることが地味に嬉しい」と話していました。
お母様は寛大な性格で、
れいさんの初整形費用の負担をしてくれたりと、”子どものやりたいことは尊重するタイプ”のようです!
20歳でキャバ嬢デビュー!
如月れいさんが、
キャバ嬢デビューしたのは20歳でした。
※写真は、20歳〜21歳ごろの如月れいさん
出典:TikTok
れいさんがキャバ嬢を始めた理由は、留学資金を貯めるためでした。
当時は国公立の大学に通い、
授業料などはそんなにかからない大学でした。
しかし、姉が大学院に通っていたり、自身も奨学金を借りている状況でした。
・家庭には頼れない
・だけど単位も落としたくない
そこで、効率的に稼げる仕事を考えた結果、キャバクラ(夜のバイト)を選びました。
そして、友達とキャバクラ店に応募し、初めて勤めたのは「ame(アメ)」というお店でした。
れいさんは当時、
体重が最大62kgあり容姿にコンプレックスがありました。
そんな自分への”自信のなさ”から、当時の月の売上は5万だったとのこと。
その後、ameでヘルプ要員で1年勤務し、「アトリエ熊本」に移籍をしました。
※アトリエ熊本へ体入時の如月れいさん
SNSがバズり、キャバ嬢の道へ進む!
如月れいさんは、
SNSがバズったことをきっかけに、キャバ嬢の道へ進むことを決めました。
れいさんは、
大学ではマーケティングを専攻しており、卒論のための統計を取るためSNSを開設しました。
そこで開設したのが、キャバクラのアカウントでした。
その当時は、現役大学生+キャバ嬢でSNSをやっている人が少なく、加えてマーケティングをガチってる人も少ない状態。
・どういうターゲット層が欲しいか
・どうアプローチするか
を本気で考えた結果、
TikTokがバズりフォロワーが急増しました。
さらに、当時はコロナ禍ということもあり、就職も思ったようにいかない状態でした。
なので、
キャバクラアカウントが軌道に乗ったことで、本気で夜職で頑張っていくことを決めたのでした。
24歳:九州No.1のキャバ嬢に!
如月れいさんは、
24歳で九州No.1のキャバ嬢へと成長しました!
大学卒業後も、
SNS戦略を継続的に続けていった彼女。
当時在籍していた「アトリエ熊本」で、ほぼ安定してNo.1を取れるようになりました。
本人曰く、「熊本ではSNSをここまで頑張ってるコがいないから楽勝」と語っており、運ではなく実力でNo.1を獲得していました。
また、SNSきっかけで有名になったことで、
モデルやMVへの出演、フリーマガジンの表紙も務めるようになりました。
その結果、
メディアで「熊本一売れているキャバ嬢」として紹介されました。
そして、2023年3月に夜職向けのセルフプロデュースサービス、「LuLINE」での月間ランキング1位へと輝きました!
ルラインは、全国の有名キャバ嬢も参加しているサービスです。
その中で、熊本からの初ランクインかつ全国1位で、九州キャバ嬢初の快挙を成し遂げました。
この投稿をInstagramで見る
このことで、地方キャバ嬢としてより注目を集め、人気を伸ばしていきました。
しかし、自身の誕生日月でもあった2024年6月に、アトリエ熊本を卒業しました。
卒業した理由は2つあり、
1つは「東京に行きたい」という思いがずっとあったこと。
もう1つは、
26歳になり20代後半になったことで、『次のステージに進むなら今しかない』と思ったことでした。
6年間勤めたアトリエ熊本からの卒業を決め、
ラストの月間売上は2000万円で、アトリエグループの歴代最高売上を更新。
ここ熊本で
“ローカルでもキラキラできること”
証明できたかな? pic.twitter.com/C7sCJI8mxZ— 🩵如月れい🩵 (@reitsun_R) July 16, 2024
また、自身の最高指名本数を記録し、有終の美で卒業していきました。
リオ六本木入店から現在まで
アトリエ熊本を卒業後、
れいさんは2024年12月に、現在在籍する「リオ六本木」へと入店しました。
九州でNo.1を獲得していましたが、
六本木では最初から人気とはなりませんでした。
熊本では良い席と思っていた席が、六本木では当たり前に全卓だったこと。
さらに、周りの女の子のレベルが高すぎて、『指名が取れないと感じていた』と話していました。
そのため、「何か強みを見つけないと…」と考え、よりSNS戦略を拡大していきました。
ただTikTokを投稿するだけでなく、
自身の経歴・ダイエット・整形も発信し、インフルエンサーとして特化していきました。
その結果、
キャバ嬢だけでなくファッション雑誌、小悪魔agehaのモデルにも選ばれるのでした。
さらに、MVの出演やキャバドレスのモデル、プロデュースなども行うように。
2025年10月には、ヒカルチャンネルの企画にも参加。
そして、
2026年1月から「ラストコール」の審査員に就任し、幅広い層に知られることになりました。
今なお、
キャバ嬢+インフルエンサーで、活躍の場を広げ続けている彼女。
そんな、如月れいさんの活躍から、今後も目が離せませんね!
如月れいの大学は?
如月れいさんの大学は熊本県立大学です。
まず、如月れいさんはインタビューで、以下の回答をしていました↓
熊本で国公立受かったから奨学金借りて大学入って〜
このことから、
れいさんが熊本県の国公立大学なのは確定です。
熊本県の国公立大学は、
・熊本大学
・熊本県立大学
の2校だけです。
そして、TikTokのコメントで「県大の人だ!」と言われ、本人も否定をしていません↓
このことから、
熊本県立大学に通っていたことがわかります。
そんな、如月れいさんは熊本県立大学の総合管理学部で、マーケティングを専攻していました。
総合管理部の偏差値は52~54で、頭の良さは普通といった感じくらいです。
そして、当初は大学卒業後に「広告関係の仕事」をしようとしていました。
ですが、
卒論のために開設したTikTokがバズったことで、卒業後はキャバクラ嬢の道へ進みました。
如月れいの整形について
整形箇所一覧・費用総額
如月れいさんは、
自身の整形箇所・施術を公開していました!
如月れいさんの整形一覧がこちら↓
・二重整形
・目頭、目尻切開
・タレ目形成
・眼瞼下垂
・二重全切開
・団子鼻修正
・プロテーゼ
・耳介軟骨移植
・キツネライン(顎ヒアルロン酸、エラボトックス、顔脂肪吸引)
・輪郭3点(頬骨、エラ、オトガイ)
・切開リフト
・貴族フィラー
・二の腕、太ももの脂肪吸引
・肩へのボトックス
・豊胸(シリコン)
・韓国での肌治療
・ゼロネイト(歯)
・メシダ薬(ダイエット薬)
・マンジャロ
まず、
如月れいさんが整形・肌治療にかけた総額は800万円以上とのこと!
そして、施術を見ると頬骨などの骨切りもしており、かなり顔は変えていることがわかります。
本人も「派手な整形顔」を目指しており、
お金をかけているからこそ、ちゃんと変化がわかる顔が良いとのこと。
その上で、「かわいい」を目指していると話していました。
目
れいさんの、
人生初整形は18歳の時で『二重整形』でした。
そして、二重整形をした場所は湘南美容外科でした。
この二重整形は、
高校の卒業祝いで「母親出資」で行いました。
れいさんのお母様が、
当時アイプチで二重を作っており、アイプチをやりすぎると「眼瞼下垂」になりやすいことを知っていました。
なので、お母様は二重整形を「逆まつ毛矯正、歯の矯正と変わらないもの」と考えていました。
なので、二重整形が必要と思えばという考えから、卒業祝いとして整形費用を負担してくれたとのこと。
次に目を整形したのは2024年2月で、
・目頭、目尻切開
・タレ目形成
・眼瞼下垂
・二重全切開
を韓国の「シンデレラ美容外科」で行い、費用は100万円かかりました。
目的としては、
蒙古襞(目頭)と目尻を切り、横幅のある切れ長な目を作ること。
そして、二重幅やタレ目形成を加えることで、白目の露出部分を広げることが目的でした。
ただ、韓国での目の整形に関しては、
「蒙古襞もなくならなかったし、100万かけてこれか…」と施術に満足が行かなかったとのこと。
鼻
如月れいさんが、
初めて自分のお金で整形したのは20歳でした。
整形した箇所は「鼻」で、韓国で施術をしました。
韓国で、以下の3つの施術を行っていました↓
・団子鼻修正
・プロテーゼ
・耳介軟骨移植
プロテーゼと耳介軟骨移植は、
目的は同じで鼻の高さ、形を整える施術のことです。
プロテーゼは医療用シリコン、
耳介軟骨は自身の耳の軟骨を入れて鼻の形を作ります。

この3つの施術は、
日本で有名な先生にやってもらうと、本来は200万円前後はかかります。
しかし、
・韓国での施術だったこと
・先生を指名しなかったこと
から、35万円の破格の値段で済んだとのこと。
鼻整形をした当時れいさんは大学生で、
お金もあまりなかったため”値段を優先した”のでした。
ですが、鼻は「やや高くしすぎた」とは言いつつも、以降は手をつけていません。
なので、今の鼻の形には概ね満足しているようです。
顔(輪郭)
れいさんは、
2021年7月27日に公開した動画の中で、キツネラインの整形をしていることを公表していました。
なので、投稿していた日にちや鼻整形をしていた時期から考え、21〜23歳のときにしたと考えられます。
キツネライン形成とは、
フェイスラインをシャープにし、キツネのようなすっきりした小顔にする施術です。

そのキツネラインを作るために、
顎ヒアルロン酸、エラボトックス、顔の脂肪吸引をしていました。
そして、れいさんの整形の中でも特に大掛かりなのが、
・輪郭3点(頬骨、エラ、オトガイ)
・切開リフト
で、韓国の「シンデレラ美容外科」で行いました。
とくに、輪郭3点は骨を削る施術になり、キャバクラも2ヶ月半休んで行いました。
そして、輪郭3点の骨切り+切開リフトの総額は140万円とのこと。
骨切りに関しては、
レントゲンでのビフォーアフターを公開していました↓
その後、細かい施術として脂肪溶解注射を打ち、骨切りから半年後に切開リフトを行いました。
また、2024年10月には「貴族フィラー」を行い、ほうれい線を解消するための施術もしています。

体
体に関し、
2024年3月に「太ももの脂肪吸引」を行いました。(※プラスでマンジャロ)
行なったクリニックは、
韓国の『狎鴎亭TOPLINE(アックジョントップライン)』でした。
太ももの脂肪吸引のビフォーアフターがこちら↓
ちなみに、この太ももの脂肪を胸に入れようとしましたが、血液の数値が基準値よりダメで断念したそうです。
そして、2024年10月に二の腕の脂肪吸引と、肩ボトックスをしていました↓
二の腕と肩ボトックスは、
韓国の「チャンダムOK整形外科」で行なっていました。
その他
2023年5月に、
れいさんは「メシダ薬」というダイエット薬を使用していました。

メシダ薬とは、
韓国の美容クリニック「MADE U」が処方するダイエット内服薬です。
簡単に言うと食欲を抑え、
自然に痩せていく効果がありますが、多くの副作用が出る場合もあります。
れいさんの場合は、
・記憶が飛ぶ
・動悸
・精神が不安定
などの副作用が起きており、「正直オススメできない」と話していました。
そして、
先ほど紹介した太ももの脂肪吸引と同時期に「マンジャロ」も打っていました。
そのほか、
韓国で「多くの肌治療」も受けてました。
さらに、韓国のTU歯科で「ゼロネイト」の施術も受けていました。
整形前の写真は公開してる?
如月れいさんが公開している、最も古い写真を見ていきましょう!
そのお写真は2019年時のものです↓
※20歳〜21歳のとき
出典:TikTok
この時の写真のころは、
れいさんが発言していた整形歴から、以下の施術は受けていたと推測できます↓
・二重整形
・団子鼻修正
・プロテーゼ
・耳介軟骨移植
また、当時は体重が62kgあり、今より約20kg重く体型の違いもありました。
昔と今を比べると、
輪郭がよりシャープになっており、腕もスラっとしています。
2025年12月(27歳)↓
出典:instagram
今は豊胸もしているため、
胸元(谷間)もよりハッキリし、セクシーさも増しています。
ただ、鼻は昔の写真から変わっていないからか、
骨切りなどの整形もしていますが「面影はあるな」という印象も受けます。
そんな、れいさんは「美しさや魅力をどのように磨き上げたか?」という質問に、ダイエットと整形と答えていました。
付け加えて、
1番大事なのは「内面で自信を持てるようになること」とも答えていました。
20歳のころは、
体重が62kgで容姿にコンプレックスがあり、月の売上も5万円だった過去もありました。
ですが、
努力して手に入れたお金で自己投資し、今ではメディアに多数出演するほどまでに進化した彼女。
整形やダイエットの努力を惜しまず、
自身の経験を積極的に発信していることも、LAST CALLの審査員に選ばれた理由の一つなのかもしれません。
まとめ
キャバ嬢、インフルエンサーの「如月れい」は、
・年齢は28歳、誕生日は6月14日
・大学は熊本県立大学
・整形を公表しており、総額費用は800万円以上!
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